白保フレンドハウス29日目

b0204566_23374585.jpg

b0204566_23374557.jpg

b0204566_23374515.jpg

b0204566_23374543.jpg

b0204566_23374544.jpg

今年最後の休日、良い事に快晴微風に恵まれ石垣島一番の景勝地 川平湾に行こうと準備。
満潮時が良いとの事、今日は中潮で12:36が満潮時、朝食を取り頭を散髪し10:00に走り出す。
石垣島は道路網が良く整備されており、脇道の農道でも舗装路で走り安い。
約40分で川平湾に着きダイビングボートやグラスボートの発着場の脇から浜に入る。
観光客がバラバラと4〜50人見かけられる。
年末なので多少多いのかな?
スカイブルーとマリンブルーがほぼ同色で、海底が小さな貝までも見え、始めて見る風景に言葉を無くす。
浜辺を歩き人気の無い所で腰を降ろした。
サンゴ樵の際(リーフ)で波が抑えられるので、その内側は船が立てる波位で湖の波程度の静けさ、音と言えば観光船の行き交う音と打ち寄せる小さな波音だけ。

写メを撮って発砲スチロールの板を拾い、横に成りノンビリとただ海を眺める。

海の景色は好きでいろんな所の海を眺めて来たが、言葉を無くす程の所はそんなには無い。
ただ眺めて居るだけで3時間程座ったり、横に成ったりで過ごした。
女性の人がルアー釣りを遣っていたが食い付いた様子は無かったが、竿の扱い方が熟練者を思わせなかなかの風景だった。
日の落ちる前に戻ろうと14:00過ぎに川平湾を後にする。
少し走ると米原キャンプ場の側にヤエヤマヤシ(サタケンチャ)の群落地が有り、この風景も初めてお目に掛かる。
東南アジアにでも行けば幾らでも見れるだろうが、日本での自然群落はここだけかも知れない。
ヤシ研究の佐竹利彦氏のミュウジアムか300円で見れるので中に入る。氏の研究によりヤエヤマヤシが一属一種で有る事がわかりサタケンチャ・リュウキュウエンシスと学名が付けられた。
屋上から見るヤシ林は本当に貴重な風景だ。

於茂登トンネルを抜けると底原ダムが有り、釣り、船乗り、遊泳禁止の看板が有るので、管理事務所に行き何故釣りがダメか聞くと安全上禁止しているとの事、魚種は多そうだしウナギのデカいのが居る由、見つかればアウトと思うが是非とも竿を出したいものだ。

16:00過ぎにフレンドハウスに戻り充実の休日を喜ぶ。
夜にひろさんから新商品の発売前 台湾コーヒーを試飲させて貰う。香りは少ないが苦味 雑味の無い飲みやすいコーヒーだった。年明けに発売450円との由。リピーターが着く迄に成ればと思う。
[PR]

by kimama-tabi-ken | 2010-12-28 23:37 | 沖縄県石垣島のほっくり生活  

<< 白保フレンドハウス32日目 白保フレンドハウス27日目 >>