第34日目

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平田のキャンプを出たのが10時、3:30で着けると思うので2時にはとおちゃこと踏んだ。
宍道SAから松江道に乗り、三次インターで降り54号線を広島市西区に向かう。
途中休んだのが影響し市内で3時に成ってしまった。
オヤジさんに連絡すると買い物に出て居る由。
ほどなくオヤジさんの店 ようき屋本舗に3:30にとおちゃこ

思って居た通りの広島焼きのオヤジさん一人のようき屋本舗。
此処から既に三年続けて東北ボランティアに行って居るとは、然も焼きの道具類一式、材料を積み一人で福島県、宮城県、岩手県の幼稚園、保育園を訪問し広島焼きを提供して居る。
今年は7月8日から40ケ所以上80日間に成るそうだ。
身体が保つか心配な所だ。
具合が悪く入院をして居たそうで、今月は一週間位しか店を開けて居ないとか・・・!
オヤジさんの家に居候させて貰う事に成り、西区の団地に連れて行って貰う。
市中を見下ろす高台に有り、瀬戸内海が目の前だ。
3時の午後開店に合わせて店に戻ると、お客さんが二人待って居た。
自分は自転車を借り一巡りしようと先ずはJR横川駅へ、市中の方角を頭に入れ明日からの広島散策に備える。
店に戻り生ビールとオヤジさんのお好み焼きを久しぶりに食す。
目玉焼きが絡んだトロトロ感、ソバのパリパリ感、キャベツの甘さ、絶妙なソースの味、遙々走って来て食べれた嬉しさが募る。
近くの銭湯に入りに行った所、昨夜読書をして一時間位しか寝ていなかったので、ビールも入って眠く成ってしまい座って目を瞑り休んで居ると、女将さんに大丈夫かと声を掛けられた。
余計な気を使わせてしまった。
1:30程して銭湯から戻るとオヤジさんが風呂が長いので心配して居た。
方々に心配をさせてしまった事は反省して気を付けよう。
自分の為にオヤジさんが早仕舞いをして呉れる事に成り、ビールを飲んだのでタクシーで帰るとの事で便乗。
11時に団地に帰り直ぐ就寝。
通常の帰宅は1時近くに成るらしい、帰ってからも売上の整理とかモロモロ有り寝るのは3時頃とか・・・!自分には到底遣れない生活だ。改めて敬服と共に健康をと願う。
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by kimama-tabi-ken | 2014-06-24 09:36 | 四国お遍路  

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