第68日目

b0204566_18261594.jpg

b0204566_18261525.jpg

b0204566_18261517.jpg

b0204566_18261552.jpg

b0204566_18261587.jpg

予定通り今日は道後温泉に浸かりに行きます。
下道で11号線と317号線が有りどちらも1時間ちょっとと云う事で行きは11号線を走る。
蛇がぬたくった様な山道を快走、気持ち良い走りをして道後温泉へとおちゃこ。
お遍路の際はお湯に浸かっただけだったので、今回は二階に上がり休憩を取らして貰う。850円。休憩室は広い部屋で座布団が沢山置いて有り解放の窓に葦簀が下がって通りが透けて見えて昔の旅籠に上がった感が有る。
一階に降りお湯場へ、花崗岩の湯釜からアルカリ泉質のお湯が花崗岩の浴槽に注ぎ込んで溢れている。
壁には仏教画のようなタイル画が張って有り、その雰囲気だけで感激してしまう。
その上全然混んでは無く一時一人で貸切状態に成り驚いてしまった。
お湯を満喫して浴衣に着替えて二階にあがると朱塗りの器にお茶とお煎餅が出て来た。
風が通り浴衣が汗を取って呉れなんと気持ち良い時間かと思わず笑みがこぼれる。
暫し休み本館を後にして松山市電で街を一周、JR松山駅で乗り換え、駅中うどん屋でジャコ天ぶっかけうどんを食して、市電で道後公園迄戻り湯築城跡の地域全体を公園整備して資料館その他を設けて居る。子規記念博物館も開館して居る。
今に継がる河野氏が14世紀前半から秀吉に滅ぼされる16世紀後半迄の400年間の歴史を有る湯築城をボランティアガイドさんに教えて頂き、お遍路では知り得なかった事が理解出来た。
帰りは317号線で曲がりくねった山道を快走、キャンプ場近くの道の駅湯ノ浦温泉で海峡鯛丼を食し夕餉とする。
[PR]

by kimama-tabi-ken | 2014-07-28 18:26 | 四国お遍路  

<< 第69日目 第67日目 >>