第87日目

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メープル仙台ユースを6時に出立、今にも雨が降って来そうな空模様、シッカリ雨対策の身支度をして普通は走らない空模様の中走り出した。
ナビの通り走るが45号線では無い道を走らされ、ツーリングマップル東北版を持って居ないのでルートの確認が出来ない。
気仙沼の手前で山越え迄して大丈夫かな?と思いながら一路大鎚町江岸寺を目指す。
巨大ベルトコンベア、が復興に向かう象徴の様に銀色に輝いて居た。
嵩上げや土地造成が済んでからの住宅建築と成る訳で、仮設住宅が空き家に成るのは此から先5、6年掛かるのかな?
地震国の宿命とは言え被災地と成った所の住民の心的、経済的、の負担の大きさが大きいだけに、せめて自分に出来る事で応援支援が受け入れて貰えればと思い、広島焼きを幼稚園、保育園の子供達に食べて貰え、一時笑顔が見れれば善いかなと思い佐渡さんの誘いにを受け入れた訳だ。
釜石に着いた時に正午と成ったので、コンビニで釜石ラーメン屋を聞くとオジサンが教えると親切に言って呉れて、近くの昇龍さんを紹介して貰えた。
チャーシューワンタン麺900円を注文、魚介系の出汁、細ちぢれ麺、気持ち厚切りのチャーシュー、肉タップリのワンタン、これぞ釜石ラーメンと云う味で美味しかった。
オヤジさんから言われた2時前に着けを守り1:30にとおちゃこ。
江岸寺仮本堂横で広島お好み焼きのテントで大鎚町在住ボランティアの人達と共に遣って居た。
6時から焼いて居たらしく送り盆の催しも終わっており、程なく撤収、山田町織笠小学校に移動、麺の配達待ちとかで一足先に船越家族旅行村キャンプ場にとおちゃこ。
遅く成る予定だったので今晩はテントを張らない旨連絡して有ったので、新設した一戸建てを用意して呉れて居た。
2011年11月以来の対面で懐かしくも嬉しい。
1ヶ月又お世話に成るので気持ちが落ち着く。
織笠小学校に行くと早速お好み焼き設営。
盆踊りと震災時にこの地区で亡くなった93名の供養の催しの振る舞いお好み焼きと云う事だ。焼きそばとお好み焼きをそれぞれ渡し、有り難う、ご馳走様の声が今日230Km走って来た疲れを癒やして呉れる。
8時には終了、全てオヤジさんの車に積み船越へ、オヤジさんは生物を積んで居るので大鎚町の宿の冷蔵庫に、自分は奥さんからホタルの刺身とビールと赤飯を頂き感謝、感謝。
コインシャワーを使い、エコハウスのロフトで就寝。
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by kimama-tabi-ken | 2014-08-17 07:12 | 四国お遍路  

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