第120日目

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昨夜の雨が上がり朝は全天青空で風も無く朝日が輝いて居た。
雫石町が朝靄の下に沈み幻想的な景色が見えた。
露天風呂仙女の湯300円に朝風呂浸かりに10分歩き山中沢下に脱衣小屋と10m×6mの岩囲いの露天風呂が白濁湯を満たして迎えて呉れた。
ちょっと熱めの湯で源泉に近いのが判る。
身を沈めると聞こえるのは沢の崖を滑り落ちる小さな滝の音と掛け流しの湯の音のみで、これこそ山中露天風呂の極みの感。
周りはモミジの木々が降りかかる程に覆っており、紅葉の時期にはさぞかしと思わせる景色だ。
木々の葉から零れる朝日がキラキラと輝きその美しさに見とれてしまった。
空気はヒンヤリ、湯に浸かり、上がり、又浸かりを繰り返し一時間、堪能したのとお腹が空いて来たので、テントに戻る
コーヒーとリンゴで朝食、西風が時々強く吹きテントに吹き付ける。
雨雲も流れて来て雨粒がパラパラと落ち、止んだら日が差しを繰り返し落ち着かない天気だ。
ご飯を炊き豆腐とネギの味噌汁を作り、昼食としてご飯を弁当箱に入れて明日の昼食にする。
御所河原から初キャンプ体験をしに来たヒロさん、ナオミさんのお二人さんが満足顔で帰って行った。
温泉館からお借りした八甲田山死の放かい〈新田次郎著〉を読み終えた。
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by kimama-tabi-ken | 2014-09-18 15:38 | 四国お遍路  

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