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三重県災害災害ボランティア山田町11日目

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昨夜から大雨が降り続いていて大風も加わり、大荒れの天気に成って居る。

昨日は旧山田高の体育館物質倉庫で衣類分別と北小学校の弁当配布の活動を遣った。

被災地応援物質で衣類が新旧、季節混在で膨大な量が整理済み、未整理が有り、未整理分を第一次分類(ベビー、男児、女児、男性、女性、肌着、廃棄)を季節混在、新旧で分別する。

二次分類で季節分別をして出荷出来る衣類と成る。

古着の中には到底再利用出来そうも無い物が入って居るので一枚、一枚点検しなければ成らない。

弁当配布は4時から1.5時間位掛かり本部に戻ると18:00に成る。

第六次三重隊は味噌汁を作り19名全員で夕食を食べ、その後ミーティングと成る。

自分もご馳走に成り弁当配布活動の説明をして、三重隊からの活動希望者を募る。

来月には避難所外の人達には配布打ち切りと成り、仮設住宅の入居も始まり被災地状況も新たの段階に進む。

今日は24、25日に床下ヘドロ除去を遣った川口邸で床板、天井板が大工さんが外したので、前回出来なかった所のゴミ、ヘドロの除去の活動と息子さんの部屋の掃除を遣り、最後に北小学校の弁当配布で今日の活動終了と成る。

テントに戻ると半分に水が沁みて来て居り、自分が被災者に成りそうな状況と成って居た。
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by kimama-tabi-ken | 2011-05-30 19:42 | 沖縄県石垣島のほっくり生活  

三重県災害災害ボランティア山田町九日目

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第五次三重隊の最後の日と云う事で、三重隊に入れて頂き活動した。

明日町役場主催のジンギスカンとビールの会が催される、大きなテントの回りに土嚢袋に砂利を詰め天幕押さえをする活動を遣った。

午後には6/3プレオープンのテント商店街のテント押さえの土嚢袋作り、この様な前向きの施設が出来始めたのが嬉しい。

北小学校の弁当配布に田代さんも同行、松岡さん最後の日も無事終了した。

本部に戻り第五次三重隊の六次隊への引き継ぎに立ち会い慰労する。

再訪する言葉も出て名残惜しい津へのスタートと成った様だ。
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by kimama-tabi-ken | 2011-05-28 20:54 | 沖縄県石垣島のほっくり生活  

三重県災害災害ボランティア山田町八日目

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昨日から朝30分のウォーキングとラジオ体操を遣る事に決めボラセン前のグランドをウォーキング。

大沢地区の箱石さん宅の瓦礫撤去、札幌から来て居る最上さんと二人で午前 午後合わせて土嚢袋約200袋位作った。

北小学校避難所に三重隊の松岡さんと弁当配布に行く。

箱石さんから夕食のお誘いが有り箱石さんの送迎付きで仮住まいのお家にお邪魔した。

人的な被害が無かった様で何より良かった。

今日は週一の休みを頂き毎週金曜日を休みとする。

ウォーキングと体操の後洗濯をして一休みの後近くの光山温泉に浸かりに走る。

単純鉱泉でサラサラした気持ちの良い温泉で350円は嬉しい。

宮古まで走り割烹魚元さんで昼食を頂く。750円

カツオの刺身と焼き肉のランチ、美味しかった。

宮古も酷い惨状でボランティアが方々で活動していた。

山田町に戻り道の駅で秋田米を買い求め始めてご飯を炊いて夕食とする。

第五次三重隊が8時から最後のミーティングを遣るとの事なので参加させて貰う。

30名の参加者が活動報告をしてチームとしてのまとまりが感じられた時間だった。
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by kimama-tabi-ken | 2011-05-27 21:54 | 沖縄県石垣島のほっくり生活  

三重県災害災害ボランティア山田町六日目

昨日と引き続き川口邸で掃除とヘドロ撤去の活動を行い本部に戻ると北小学校に弁当の配布に行く様に桜井さんから指示され、三重隊の姉崎さんと向かう。

今日初のボラセン手配との事。

北小学校避難所に120名の方が在所されて居り、避難所外の方25世帯の方に弁当を配布すると云う活動で、避難所リーダーの方がボラセンから毎日出来れば同じ人が活動に来て欲しい由、

時間は16:00〜17:30位 約250食位

本部にその旨報告をして18:00過ぎに今日の活動終了。

どうやら自分の役割に成りそうだ。

キャンプ場で電気が使えるので千葉に三合炊きの電気釜を送って呉れる様に頼んで居たところ、今日大荷物で届いた。

中を開けると色んな食材が入って居り、隣の澤野さんからのお菓子も入って居た。

暫くは買い物をせずに済みそうな状況で感謝、感謝。
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by kimama-tabi-ken | 2011-05-25 20:12 | 沖縄県石垣島のほっくり生活  

三重県災害災害ボランティア山田町五日目

三重五次隊も昨日入り戦力半減(静岡隊撤退)ながらボラセンに活気が戻った。

昨日は旧山田高の物質倉庫で衣類整理、織笠保育園で家具移動、山田町で土嚢袋回収

今日は山田町で三年前に区画整理で新築した邸宅の掃除、二階で膝上迄津波浸水したそうで壁から屋根裏からゴミが有り、床下にはヘドロが5cm程溜まっていた。

ご主人のおじいちゃんは明るく話して居たが心中を思うに残念としか言いようが無いのが可哀想な話だ。

活動は仕事残りで明日も引き続き山口邸での作業と成る

ホコリとヘドロにまみれた体をボラセン温泉(水道)に浸かりホットする。
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by kimama-tabi-ken | 2011-05-24 19:07 | 沖縄県石垣島のほっくり生活  

三重県災害災害ボランティア山田町三日目

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ノロウイルス騒動でボラセンは休止、昨日、今日とセンター本部の掃除、消毒で2日間終了。

今日は午前中で作業が終了したので歩いて(雨模様)近くの道の駅まで惣菜の買い出しに行く。

途中幅4m、高さ6m程の防波堤が長さ50m程が見事に壊れず薙ぎ倒された状態で底を見せていた。

津波の力のもの凄さを見せつけられた。

道路を挟んだ反対側の駐車場には膨大な量の瓦礫が山積みと成って居り、重機が3台選別中、作業員が6名選別された材木から釘、金物を手仕事で取り除いていた。

気の遠くなる廃材の量と果てしない作業量……!

再び駐車場として蘇るのは何時の日か、永久に来ないのでは無いかと考えてしまう程の目前の状態に、ただただご苦労様と呟き通るのみ……!?

我が家の隣は炊事場、温水シャワー、オシュレットトイレ、洗濯機、乾燥機、と全て申し分ない設備の整ったキャンプ場で、その全て無料と来れば感謝する以外有りません。

加えて昨日から本部横に水道ですが源泉掛け流し風呂が利用可能と成り、早速一番風呂を使った次第、何より嬉しい施設です。
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by kimama-tabi-ken | 2011-05-22 14:41 | 沖縄県石垣島のほっくり生活  

三重県災害災害ボランティア山田町一日目

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殆ど寝つく事が出来なかった前沢SAでかき揚げ入りうどんの朝食を取り、7:00スタート、昨日も今日も緑満る風の中、心地良い走りで山田町を目指す。

釜石の中心部にトンネルを出ると信じられない惨状が広がる。

報道で知り得た状況と目前に広がるのとの落差、正に大震災。

拙い言葉で表せきれない現実。

やはり来て良かった。

今此処に来れた事を感謝した。

11:30に山田町ボランティアセンター本部に到着。

田代さん、桜井さんに会いボランティアセンターのレクチャーを受け、体育館に寝場所を確保。

静岡県と三重県からの派遣ボランティアの約80名が午後の活動に行くのを送り出し、センター裏のキャンプ場偵察。

山全体が山田町船越家族旅行村と成って居り、町民憩いの場所でプールやバーベキューハウスやコテージ等が有る。

オートキャンプ場の管理人さんに話し掛けてテントを張らして貰えないか交渉。

心良く受けて呉れ早速今夜から泊まれる事と成り、直ぐ体育館より引っ越しをする為本部に戻る。

三重県では被災地から回収した写真を三重県迄運び洗って元の状態にした後山田町に戻し被災者に返す活動をしております。

田代さんが何ヶ所かに有る写真のコンテナを本部に回収する為にトラックを動かそうとしていたので、自分が運転し同行する。

目を覆いたく成る被災地の中走り役場の社協に泥にまみれた写真やアルバムが詰まったコンテナが20程、本部に持ち返る。

此処で事件発生、静岡県から来て居る女性からノロウイルスが発見され本部が大騒ぎの最中。

明日からの活動中止、施設の消毒等スタッフ全員大変。

兎も角自分はキャンプ場に我が家を建て落ち着いた。

第四次三重県災害派遣ボランティアの皆さんは明日朝バスで一関市迄行き、第五次の乗って来たバスに乗り移り返るとの事。

第五次は一関市で泊まり火曜日に山田町に入ると云う事で其れまでボランティアセンターはノロウイルス休暇。

来る早々に休みと云う状況、辛抱、辛抱。
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by kimama-tabi-ken | 2011-05-20 21:48 | 沖縄県石垣島のほっくり生活  

三重県災害災害ボランティアgo to山田町

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いよいよ半年間予定の災害ボランティアのスタートの日と成りました。

8:00に何時もの様に夜逃げの如く満載で走り出しました。

愛車マグナに久し振りのお付き合いに「宜しく!!」と声掛け走り出す。

常磐道経由東北道640km 12時間 の行程。

東北道も大震災でかなりの被害が出た様でかなりの個所で補修され、未だ補修工事中最中の個所も多く見られた。

ボランティアセンター170km手前の前沢SAで今夜一晩過ごし、明日お昼頃ボランティアセンターに入り活動開始と成ります。

旅の流れの中で、人との繋がりの中で、三重県災害派遣ボランティアの中に入れて頂き感謝、感謝です。

半年沖縄県石垣島で、半年岩手県下閉伊郡山田町で、ミニロングスティの一年間。今年も旅人の一年に成ります。
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by kimama-tabi-ken | 2011-05-19 18:56 | 沖縄県石垣島のほっくり生活  

三重県災害災害ボランティアin尾鷲市

6:00に目が覚め昨日の山本センター長の名刺を作って頂ける話を思い出してメールで自分のプロフィール送付を行う。

朝食バイキングを頂き朝風呂に浸かり新聞を見て暫く味わって居ない時間を送る。

尾鷲行きの電車に乗る前にボランティアセンターに寄り、昨日のお礼と名刺作りのお願いを重ねて辞する。

尾鷲に着いたのが12:40、帰り便の時間が13:33それ以降は18:20との事。其れでは千葉に戻る電車が無く成って仕舞うので、病院には僅かしか居れないが端無さんに送迎して貰い奥さんの病室に………。

一週間前の夜中に救急車で運ばれそのまま入院、奥さんが以前就労していたフロアの個室に入る事が出来たそうで精神的な負担が幾らかは楽かな!?

飲み込む事が出来ない為固形物食は取れずに居る状態で、枇杷を手土産に持って来たが目に触れると食べたそうになると可哀想なので、端無さんに渡して車内に置く。

明るく笑顔で話して呉れたが、涙を浮かべたりして、内面の大変さが感じられ自分も辛くなる。

さらさちゃんがこの春から保育園に行って居るそうで、当初は泣いて行きたがら無かったそうで、最近は「行って来ます」と元気いっぱいだそうで子供の逞しさを感じられ端無家の残念さを想う。

あっという間の訪問の時間が過ぎ再訪を約し電車に乗る。
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by kimama-tabi-ken | 2011-05-17 16:06 | 沖縄県石垣島のほっくり生活  

三重県災害災害ボランティアin津市

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朝一番6:40の稲毛駅行きのバスでスタート。

以前に乗ったのが何時だったか忘れてしまった通勤満員電車に乗り東京駅に…。

此も何時乗って以来か新幹線ひかり、8:33発新大阪行き、名古屋で乗り換え。

高速道路をバイクで風を切って走る感覚とは又違う ひかりのスピード感、久し振りに味わい堪能。

富士山は今日もその全貌をハッキリとは見れなかった。此処数年間何回か通って居るがその綺麗な全貌をついぞ見る機会に恵まれて居ない。行いは悪く無いはずなんだけれど………!?

11:30に津駅に到着、直ぐ三重県災害ボランティアセンターを訪ねると端無さんから連絡されて居り、事務局長の若林さんが親切に対応して頂いた。

ボランティア保険に加入し、高速道路無料券発行手続きで、インターが三重県では無く千葉県なので説明に労を要した。

無事発行して頂き手続き完了し今晩の宿をルートイン津に取り一息、端無さんに礼を言い、ふみさん達と17:15に駅で待ち合わせをする。

ふみさん達は電車乗り換えをするのをウッカリそのまま乗り越し一時間後に津駅に到着。

ボランティアセンターで端無さん、ふみさん、あゆみさんと再会、元気で会えた事を喜ぶ。

18:30から近くの居酒屋でセンター長の山本さん他1〜4次の山田町派遣隊7名の報告会兼懇親会となる。

状況は柏崎の時とは全然違う様で2ヶ月たった今でも初期段階と余り変わっていず、被災者に対応する本部の運営が一番の課題の様だ。

宿泊場所の事等も聞いたが、特に特定されず現地に行ってからの状況判断と何時もの様に成りそうだ。

10:00に散会、山本さんと名刺作りの約をし、端無さんとは正午に尾鷲駅で待ち合わせを約し別れる。

自分にとってボランティアとは旅の中の1ページで有り、常に現場に臨む際は白紙で力まず、構えず、溶け込む様に、をモットーに健康第一、安全第一で参加する事。

20日からの活動と成る。10月一杯迄………!!
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by kimama-tabi-ken | 2011-05-17 06:41 | 沖縄県石垣島のほっくり生活