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三重県災害災害ボランティア山田町99日目

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30日は読み聞かせを第二保育園にて午前中活動した。

子供達全員で32名、元気印勢揃いで楽しい活動と成った。

帰り際には又来てねと大声で送られる。

午後は次の読み聞かせスケジュール作りに織笠、大沢、第一、中央、と保育園を回り、1日、2日、 5日、と埋まり船越小学校、大槌小学校にはお昼休みの時先生達の手を煩わせ無い様に、読み聞かせ隊が子供達に声を掛け何人か集まった所で、読み聞かせを遣ると云う活動に変えた。

先生達の労力の軽減を考えた。

大槌小学校が16日に大槌町に建てた仮説校舎に移るとの事で、5日と12日に読み聞かせを遣る事にした。

31日は八幡地区の瓦礫撤去をかわいキャンプ30名と三重隊12名で遣った。

広い土地二区画で難敵側溝が有り、湿度の高い曇り空の中汗だくで活動するが、かわいキャンプさんも三重隊も継続活動と成り、明日雨で中止に成らない様に願う。

是非明日は完了させたい物だ。
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by kimama-tabi-ken | 2011-08-31 21:21 | 沖縄県石垣島のほっくり生活  

三重県災害災害ボランティア山田町97日目

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28日は完全休養日。

快晴の休日と成り洗濯した後は終日本を読んで過ごした。

29日はわかぎ保育園で絵本読み聞かせ活動を遣った。

園が津波で被災し山奥の瑞然寺に仮住まいと成って居り、震災当時避難所が津波被害で孤立してしまい、自衛隊のヘリで救助脱出したそうで、園児達が大変な体験をしたと園長先生から聞かせて頂いた。

園児全12名が小さな椅子に座り緊張気味な顔付きでスタート。

読み聞かせ隊の熱演で一歳から年長さん迄が乗って来て大盛り上がりの活動と成り大成功で終了した。

今回の成功で是非とも三重隊恒例の活動としたく、津センターの了解を取る。

午後は織笠地区での瓦礫撤去を三重隊と立正行世会の人達総数50名超で遣った。

8月に入ってから雑草が凄い勢いで繁茂し、瓦礫撤去に行くとまず草取りからと云う活動と成り、これが結構大変な作業。

1000坪程の広さで皆さん雑草と格闘、完全とは言えないが一応完了状態に時間迄に終了した。

明日は第二保育園での読み聞かせが午前中有り、午後に次なる読み聞かせのスケジュール作りに走る事と成った。
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by kimama-tabi-ken | 2011-08-29 20:59 | 沖縄県石垣島のほっくり生活  

三重県災害災害ボランティア山田町95日目

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26日は23次隊の絵本読み聞かせ活動のドライバー兼カメラマンを勤めた。

豊間根保育園は年長さん達が近くの老人ホームに慰問に行き、留守との事で、一歳児クラス、年少児クラス、年中児クラス、の三教室での読み聞かせと成った。

読み聞かせ隊の三人も一歳児クラスには戸惑った様だったが、乗せ方が上手く反応良く聞いて呉れた。年少児クラス、年中児クラスは大盛り上がりで園長始め先生も大変喜ばれ、何時もの子供達とは随分と違うハシャぎ様だと言っておられた。

早めの昼食を取り青少年センターに仮教室を設けている、船越小学校と大槌小学校に行く。

水泳大会とか学校行事が立て込んで居て、読み聞かせの時間が昼食後の休み時間しか取れず、短い間だったがそれぞれ一、二年生が多く50名を超える児童が集まって呉れた。

反応も良く乗せ方も上手く熱心に聞いて呉れ大成功の読み聞かせ活動と成った。

この活動は各先生方にも好評で次に繋がる活動に出来れば良いなと思った。

センターに戻りコンテナハウスの山田事務所の看板を管理人さんが書き上げて呉れたので、玄関先に設置した。

かなり上手く決まった感が有る

15:00には22次隊が帰路に就いた。

心置きない活動だった様で皆さんスッキリした顔着きだった。


27日はセンターからバイク便で仮説住宅の掲示板にポスター張りの特命依頼が有り、山田町全仮説住宅40箇所の内30箇所を走り回り終了した。

センターでは明日まで掛かる予想だった様で、驚いて居た。

金曜日に休め無かったので明日休まして貰う事にした。
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by kimama-tabi-ken | 2011-08-29 20:57 | 沖縄県石垣島のほっくり生活  

三重県災害災害ボランティア山田町93日目

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24日は21次隊が終了出来なかった田の浜地区の難敵側溝を駆逐した。

深くて長く見事に埋まった瓦礫が無くなり綺麗な側溝と成り、三日掛かりの活動の結果満足の達成感、22次隊の皆さんに胸を張って報告します。

25日はコンテナハウスの正式名称が山田事務所 と決まり、玄関先のステップと靴入れと事務所看板の製作に専念、加えて三重隊の宿泊場所の男性側に物干しの設置を頼まれ、午前中にやり終える。

センターからキャンプ場に上がって来る道に土の坂道が有り、その階段の作り直しをブロックを敷いて作った

玄関先ステップと靴入れを白ペンキで仕上げ乾いた所でコンテナハウスに設置する。

なかなかの出来映えでピッタリと決まった。

残すは事務所看板でキャンプ場の管理人さんに筆書きを依頼して有り出来上がりが楽しみだ。

夕食は恒例に成りつつある焼き干しラーメンを全員で食べに行く。

なかなかの評判で山田名物に成る様だ。
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by kimama-tabi-ken | 2011-08-25 19:21 | 沖縄県石垣島のほっくり生活  

三重県災害災害ボランティア山田町91日目

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22日は昨日の遣り残した田の浜地区の側溝瓦礫撤去現場を終わらせたかったのか、あいにくの雨で外作業が無くなり、物資倉庫の衣類整理活動と成った。

天気とは喧嘩が出来ない。

午後は22次隊で遣りたがって居る児童書、絵本読み聞かせのスケジュール作りで打ち合わせに回る。

15:00に21次隊が帰路に就いた。

雨で影響された活動と成ったが全員無事に帰路に就けた事は何よりだ。

23日は読み聞かせのスケジュール作りに小学校や保育園回りをした。

26日午前中豊間根保育園、お昼休みに船越小学校、午後に大槌小学校

29日午前中若木保育園

30日午前中第二保育園

以上の様にスケジュールが決定した。

山田支所の初活動と成った。

ステップと靴入れと看板も組み立てが終わり、塗装仕上げを残すのみ。
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by kimama-tabi-ken | 2011-08-23 19:47 | 沖縄県石垣島のほっくり生活  

三重県災害災害ボランティア山田町89日目

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20日は浦の浜地区の瓦礫撤去を遣った。

側溝が材木の破片、土砂、ブロック、金属破片、その他雑多な瓦礫で埋まって居り、途中から沢の水が流れ込んで来て大変遣りずらく、水を流すべく側溝の隅に水路を作り始めたが、材木の破片が堀進める邪魔をする。

かなりの難敵と成った。

支所の入り口に設置するステップの材料をホーマックに買いに行ったが無くて、ホーマック宮古店から振替依頼をして、午後も難敵に立ち向かう。

結局水路は通らず時間切れで継続活動と成った。

21日も引き続き難敵側溝に立ち向かうが汗だくに成っても遅々として進まない。

お昼で切り上げ後を21次隊に委ねステップの材料をホーマックに買いに行く。

ステップと靴入れと支所の看板の製作を三神さんに手伝って貰い始めた。

21次隊の皆さんが焼き干しラーメンを食べに行くと言うので、製作中止で同行する。

ウルメ鰯のスープの評判が大変良く皆さん旨いと大好評だった。

側溝の処理は大分進んだ様で21次隊最終日の明日午前中で完了と行きたいが………!?!?
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by kimama-tabi-ken | 2011-08-21 18:50 | 沖縄県石垣島のほっくり生活  

三重県災害災害ボランティア山田町87日目

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17日は午前中織笠保育園で園長先生からの指示で園のお手伝いやアワビ貝の水洗いを遣った。

午後は物資倉庫で被災者に渡ら無かった膨大な量の衣類を新しい箱に詰め直しの活動を遣った。

季節変わりや仮設住宅に入居したとか種々の事情で、被災者迄届かなかった膨大な量の衣類を業者に引き取って貰い代金を支援金として、全国から贈られた支援が形を替えて被災者に届くと言う事に成る。

イマイチ乗らない活動と成った。

18日は午前中山田高校に設置してある仮設の浴場の清掃活動を遣った。

避難所にはまだ50名程が居り、他に高校生や近所の人達が来られ、120名程が利用して居る由。

午後は第21次三重隊が午前に到着し、雨が強く成ったので昨日と同じ物資倉庫で衣類の箱詰めの活動に替えて貰った。

三重隊全員他長野隊、かわいキャンプ、総数80名程で衣類の箱詰めを遣った。

膨大な量を一気に終わらせ様としたが時間切れで残ってしまった。

其れだけ膨大な量の衣類だった。

それにしてもこの活動を遣らす前に、被災者に手渡す手段が無かったのかと考えさせられる思いが残る。

19日は三重支援センター山田支所が開設した。

トレーラーハウスパートナーと会社の無償提供で設置の運びと成り、全長8m幅2.5mのトレーラーハウスで、この会社の協力企業に、恭一郎の会社㈱ユニリビング、俊介の会社㈱ノーリツが上がって居るのに、驚き奇妙な縁を感じる。

三重県知事を始め福士センター長、商工会、観光協会、トレーラーハウスパートナー、三重支援センター等20名、報道陣5社が集い設置セレモニーが行われた。

山田町ボラセンで活動出来ない被災者の要望するニーズを三重支援センターで出来る支援、応援をやろうと言う意図で支所の開設と成った。

知事は釜石に次の予定が有ると言うので、鯨館を視察して貰うのに案内した。

17:00から山本センター長に山田町商工界の重鎮マリンタクシーの立花社長に会って貰い、今後の支援、応援の在り方について話し合って貰った。

自分は三重支援センターに入れて貰って、ボランティアその一として3ヶ月活動して来て、新たな活動、ニーズ起こしと云うのが加わった。

どんな状況に成るのか全く分からないが、人に会い、話を聞くを第一にして山田町復興整備のお手伝いをしようと思う。

山田町滞在が長引く予感がする。
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by kimama-tabi-ken | 2011-08-19 21:42 | 沖縄県石垣島のほっくり生活  

三重県災害災害ボランティア山田町84日目

15日は広島焼きのお手伝いも無しで休養日と成った。

猛暑日と成り日陰で本を読んで居ても汗が流れる始末。

キャンプ場は5人が滞在してお盆休みを過ごしている。

余りの暑さに広島焼きを手伝って居るヒロ君がバテてしまったそうで、早めに切り上げて帰って来た。

16日は広島焼きの炊き出しが無く、昨日撤収しなかった焼き板を龍泉寺から引き上げ、大槌町の大槌保育園に設置に行った。

オヤジさんはキャンプを明日出て、大槌町、釜石市、陸前高田町で広島焼きの炊き出しを遣り岩手県を後にする由。

岩手県を出る前に一晩キャンプ場に戻って来ると言っていた。

つくづく凄い人が居ると思わされ、お手伝いが出来た事で山田町に来た意味合いの一つと成った嬉しさが残った。

お盆休みも今日で終わり、明日から復興整備のお手伝いだ。

三重隊は21次隊が18日朝到着の予定だ。
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by kimama-tabi-ken | 2011-08-16 19:36 | 沖縄県石垣島のほっくり生活  

三重県災害災害ボランティア山田町82日目

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13日は大槌町大念寺でお盆供養に来られる人達に広島焼きの炊き出し支援を遣った。

お寺の山門の基礎迄津波が迫り、大槌町の大火の火が目前迄迫った災害後、避難所として5ヶ月間多くの人達が命を繋いだ大念寺で、広島焼きの炊き出しを遣り、墓参りに来られた方々が喜んで持ち帰られた。

大槌町ではお盆前に仮設住宅に希望者全員が移られたそうで、復興に向かう気持ちに成ったかと思うが、中心部すら瓦礫撤去が進んで居ない状況が、前途の困難さが思われる。

14日は山田町龍泉寺での広島焼き炊き出しを遣り前日同様に大変喜ばれた。

11〜16時頃迄80枚近く休み無く汗だくに成り焼き続け、全ての費用オヤジさんの持ち出しで遣って居る。

既に1ヶ月あえて明かさないが金額と体力、気力、とても頭が下がる活動を遣って居る。

後二週間程で陸前高田での活動を最後に広島に帰る由。

マスコミ嫌いのオヤジさんだけど、オヤジさんの気に入る取材構成で取り上げて遣って欲しいと、心底思う。

被災者と向き合ったオヤジさんの生の声が日本全国に届く事が出来れば、被災地の今を知らせられる。

四国108札所を回った自分が昨日と今日、久し振りに般若心経を唱え手を合わせた。
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by kimama-tabi-ken | 2011-08-14 21:40 | 沖縄県石垣島のほっくり生活  

三重県災害災害ボランティア山田町80日目

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10日JILCA日本いきいきライフ協力機構の13名と大沢地区で瓦礫撤去を遣った。

昨日撤収の予定だった広島焼きの焼き板は車に乗せて呉れた人達が居たそうで、行かずに済んだ。

ボラセンから手配されたニーズ宅地に行くと、既に完了の状態、地主さんに来て貰い確認し完了と云う前日のグループの報告ミスで、本部から新たなニーズを出して貰い、大沢地区の瓦礫撤去と成った。

スタートが遅れた分活動残りと成り、継続現場と成る。

夜はライトアップ日本 花火で元気に!!と云う被災地3県共同イベントの花火大会が有り、山田港でも19:00から始まった。

壊された老人ホームの敷地でビール片手に見ていたが、30分で上がらなく成った。

暫く待ったが上がる気配が無いので、帰り道を暫く歩いて居ると、再び上がり始めた。

20分も間の空いた再開なので終わったかと思った。
結局音だけの花火大会と成ってしまった。

11日は昨日とは違うグループでブラジルスタイルの柔道を遣って居る道場のグループ5人組と大沢地区で瓦礫撤去を遣った。

明日から16日迄お盆休暇と成る為、頑張って終わらせた。

それから織笠保育園に広島焼きの焼き板回収に行き、そのまま大槌町の大念寺に持ち込んだ。

大槌町の瓦礫撤去は全然進んで居らず、未だに宅地内の遺体捜索を遣って居るとかで、ボランティアを入れる所迄行って居ない状況が、哀れ過ぎる。

復興に向かうスピードに地域差が有りすぎるのが気に成る。

自転車を集めて山田町に送って必要としている人達に支援して居る、龍ヶ崎の片山さん御夫妻とその仲間の花嶋さん御夫妻が帰路に着いた。

既に120台以上を中高生に贈り、坂道の多い山田町で大変喜ばれ感謝されて居る。

今後共続けるとの言葉を残して爽やかに帰られた。

大槌町から戻り久し振りに島田鉱泉に広島焼きのオヤジさんと入って来た。

温泉はやはりシャワーとは違い、汗や汚れだけでは無く気持ち迄新しくして呉れる。
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by kimama-tabi-ken | 2011-08-12 21:43 | 沖縄県石垣島のほっくり生活