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三重県災害派遣ボランティア山田町128日目

28日は船越地区の瓦礫撤去を遣り、午後はゾンタハウスの船田さんに会う。

29日は盛岡迄資料取りに片道120km 3時間快晴の秋空の中走らせる。

走りは気持ちが良い。距離も丁度良くやはりバイクを走らせて居る時が、一番和む。

八戸以来の長距離、そろそろオイルとフィルターを替えなければ………!!

今朝の朝刊に山田町復興計画素案が掲載された。

1〜3案が有るらしくその1案が書かれていた。

11月までに住民協議会に計り12月末迄に確定しるスケジュールの様だ。

暮らし良く、防災都市のモデルと成る様な最終案に知恵を絞って総意を固めて貰いたい物だ。

新生山田町の誕生を…………!!
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by kimama-tabi-ken | 2011-09-29 18:01 | 沖縄県石垣島のほっくり生活  

三重県災害派遣ボランティア山田町126日目

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26日はわかき保育園と船越小学校での絵本読み聞かせを遣った。

園長先生に依ると月曜日は園児達が園のリズムに入れ切れず、元気さが少ないとの事、確かに読み聞かせをして居る間はイマイチ大人しく静かだったが、手遊びを遣り歌を歌った頃には、乗って来て何時もの元気な園児達にヘンシンした。

船越小学校は教室の移動も終わり落ち着いたようで、何時もの顔ぶれが揃い50名を超えた児童が集まった。

先生達は後片付けの整理が残って居るとかで、未だ疲れ取れず。

27日は松岡さん、外館さんと一緒に保育園、幼稚園の園長先生にスタッフ紹介と云う事で、一回りした。

お昼に休憩がてら、外館さん紹介の大槌町和菓子処「もりかまど」に寄り和菓子と抹茶を頂く。

津波に店が遣られ、駐車場に仮設店舗と厨房を建て5/20に営業を再開されたそうで、然も御主人が一人で瓦礫撤去を遣り、再開したとの事で、大災害の中強い気持ちで暖簾を守り、和菓子と抹茶とケーキを素敵な雰囲気と客あしらいで提供して呉れる嬉しいお店だった。

以前建っていたお店の所は、まだ瓦礫だらけで、綺麗にして挙げたいが方法が無いかな?
場所が隣町の大槌町だからなー?
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by kimama-tabi-ken | 2011-09-27 18:01 | 沖縄県石垣島のほっくり生活  

三重県災害派遣ボランティア山田町124日目

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23日は休日。

28次隊の見送りの後、山田事務所のミーティング。

マップとタウン誌は骨格作りの最中で、津市のスマイル誌を作って居る編集者との打ち合わせを経て、方針が決まるので今暫し時間が掛かりそうだ。

24日は織笠地区の瓦礫撤去を「岩手と東京を繋ぐ会」と云う団体30名と遣った。

ネット募集の集まりで2日間活動して今日帰るとの事。

17:00から長崎地区で青森子供ねぶたが200名程はねっ子、お囃子、曳手等山田町応援に来て呉れ練り歩いた。

なかなかの迫力で熱い思いが伝わった。

日が落ちてから気温が下がり、見ていて寒くて程なくテントに急ぎ戻り、熱いシャワーを浴びホッと一息。

25日はイベントのお手伝いと云う事でわかき保育園で、焼きそば200食パック詰めをかわいキャンプの人達と午前中遣り、午後は第29隊と長崎地区の瓦礫撤去を遣った。

山本センター長から昼に電話が有り、11月末で山田町での活動終了を伝える。

夕べの寒さに堪え千葉に冬物の衣類を送って欲しい旨頼む。
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by kimama-tabi-ken | 2011-09-25 16:44 | 沖縄県石垣島のほっくり生活  

三重県災害派遣ボランティア山田町121日目

20日は船越保育園で絵本読み聞かせを遣り、次回を10/6と園長先生から約された。

午後ゾンタハウスの船田さんと面談し、新たに設ける喫茶室の運用のお手伝いをする事と成る。

復興支援の形が時間と共に変わって、瓦礫撤去や物資提供から自立支援やら心のケアとか笑いの提供とか花とかの緑や絵、書画等、以前の当たり前に暮らして居た様々な事を、取り戻して貰える様に後方支援を遣ろうと思う。

地元の人達が遣ろうとして動き始めた事の応援と云う事だ。

ゾンタハウスは小中学生の自習室と云う施設で、三重センターから机と椅子を提供した。

取り敢えず最初の活動は、喫茶室開設の告知チラシを仮設住宅にポスティングする事かな?

戸田市から来て活動した庄野さんが無事帰路に就いた。

21日は織笠保育園で絵本読み聞かせを遣り、午後は大槌小学校が仮校舎が出来、大槌町に戻ったので青少年の家に残った船越小学校の片付け整理のお手伝いに行った。

絵本読み聞かせで見知った先生達が何日か続いた片付け整理で疲労困ぱいの様子。

26日に絵本読み聞かせを約す。

21日は織笠地区の瓦礫撤去と第二保育園での絵本読み聞かせを遣った。

同時にお誕生会も行われ、盛り沢山の内容で園児達と遊んだ。

20日から21日の夜半迄台風15号が直撃コースを取り、風雨共に物凄くテントが浮く風が吹き、補強はしたが本当に自分が被災者に成る心配をした。

夜中1:30に風雨が収まったのでテントから顔を出して空を見ると雲の間から覗く三日月と輝く星空。

今までか激しかっただけに本当に綺麗な夜空だった。

テントも壊れずに保った事に感謝。
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by kimama-tabi-ken | 2011-09-22 17:33 | 沖縄県石垣島のほっくり生活  

三重県災害災害ボランティア山田町118日目

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18日は午前、三桜さんと、午後28次隊と場所は違うが共に織笠地区の瓦礫撤去を遣った。

残り少なく成ったとは言えまだまだ人力が必要とされる宅地は残って居る。

予想たが10月には粗方片付くのでは無いかと思って居る。

夜三桜さんが北海道で仕留めたと言って、エゾシカの肉とイノシシの肉を持参して、バーベキューを遣ってご馳走に成る。

共に味噌煮では食べた事が有るが、焼き肉では初食。

レアでニンニク醤油で、なかなかの美味。

得難い体験をした。

19日は昨日の継続、三重隊と織笠地区の瓦礫撤去。

昨日は良い天気で28℃の蒸し暑い陽気だったが、一転雨が落ちて来そうな寒い日と成り、16℃が昼間の気温で今夜から台風の影響で雨風が強く成りそうだ。
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by kimama-tabi-ken | 2011-09-19 19:42 | 沖縄県石垣島のほっくり生活  

三重県災害災害ボランティア山田町116日目

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16日は山田町の後藤皮膚科に目の下の腫れを見て貰いに走る。

診断は虫さされかなと云う事で錠剤と軟膏を頂き、時が経てば治るとの有り難い御診察を頂いた。

その後活動には参加せずキャンプ場に上がる所に以前設置したブロック階段が崩れ気味なので直す事にした。

管理人の知り合いの方から松杭を提供して貰い、坂井君にも手伝って貰い、かなり長期間持つと思われる物に改修出来た。

センターとキャンプ場を繋ぐ橋と云う意味で「ケンブリッジ」と名付けた。

27次隊の帰路を見送り、佐藤君、外館さん、坂井君達と山田事務所ミーティングを始める。

尾鷲いたたき市参加が12月か1月に延期との事、 マップ作りは佐藤君が手掛けて居るので続行、タウン誌は見本誌を28次隊が持参するとの事と津市のタウン誌編集長が乗り気との報告、山本センター長が定期的なイベント会場の確保が欲しいとの話が有った。

17日はみえボラパックが暫くの間土曜日一日居なく成るスケジュールと成り、午前中かわいキャンプの瓦礫撤去活動に入れて頂いた。

30名の頭数で三日目だと云う八幡地区の処理に当たった。

リーダーの的確な指示注意で個人ボラの集団が、とても良い動きをして居た。

午後は山本センター長からの宿題の処理に当たる。
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by kimama-tabi-ken | 2011-09-17 17:12 | 沖縄県石垣島のほっくり生活  

三重県災害災害ボランティア山田町114日目

13日は八幡地区の瓦礫撤去を三重隊10人と遣った。

土砂瓦礫がかなり多く土嚢袋400枚無くなった所で、時間と成り継続作業とする。

14日は昨日の残りの瓦礫撤去を遣り、途中から抜けて織笠保育園の絵本読み聞かせに三人と向かう。

二、三歳児の部屋で一人お昼寝中で他九人に読み聞かせ。

その後年長さん達20人に読み聞かせ。

両組共大変反応良く熱心に聞いて呉れ、園長先生他先生達も大変喜んで呉れた。

来週21日に読み聞かせ活動を確認して辞する。

マリンタクシーの立花社長より電話有り伺うと、仮設住宅の自治会設置の相談を受ける。

役場の総務が動いて自治会設置の会合日程を決めて、印刷物に成った物をポスティングで各戸配布のお手伝いは出来ますと話す。

夜立花社長に佐藤君も加わり、食堂いっぷくでご馳走に成る。

15日は先日の町議員選挙で上位当選した豊間根さんと三桜工業の小林さんと会って貰い、三桜さんの山田工場建設の経過と状況と将来の説明を聞いて貰い、今後の応援と助力をお願いする。

昨夜から左目下に違和感が有ったのが、今朝に成りぷっくりと腫れと成った。

痛みも痒みも無いので、取り急ぎ宮古のさかもと眼科医院に走る。

診察の結果、虫刺されみたいな事を言われ良く判らないまま薬を貰い来週の予約をした。

キャンプ場に戻り管理人の奥さんに説明すると、山田町の近藤皮膚科が有ると聞き明日其処に行って見て貰う事にした。
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by kimama-tabi-ken | 2011-09-15 17:35 | 沖縄県石垣島のほっくり生活  

三重県災害災害ボランティア山田町111日目

11日は八幡地区の瓦礫撤去を26次隊27次隊と一緒に午前中遣り、午後は27次隊と遣った。

完了迄遣った26次隊の見送りは出来なかった。

12日は午前中大沢地区の瓦礫撤去を遣った。

山田町には珍しく面積が100坪位の宅地で、午前中10:30には終了してしまった。

絵本読み聞かせが有り青少年の家に12:15向かう。

船越小学校の佐々木副校長に三重の小学生が文通をしたい旨申し出ると、子供達の負担が重いとの事で難しいとの事。

今の時代手紙を書くと云う事が少なく成って居ると思うので、残念な結果だと思う。

選挙の結果豊間根さんが上位四位で当選と云う事で、端無さんにメールで知らせた。

山田町復興整備に豊間根さんに期待する所、大成り。
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by kimama-tabi-ken | 2011-09-12 18:50 | 沖縄県石垣島のほっくり生活  

三重県災害災害ボランティア山田町110日目

9.11から10年

3.11から6ヶ月

山田町災害支援ボランティアに来て110日

思う事を記す。

3.11後多くの責任有る立場の人達が、想定外を口にした。

9.11のテロにしろ多くの自然災害にしろ、想定外の所で常に災害は起こって居る。

災害は想定等出来ないと思わなければいけない。

ではどう暮らしを守るか!?

山田町に来てそのヒントを見た思いがする。

それは先人の教えで有り、先人の知恵で有り、先人の残した技術だと思う。

津波と大火に合っても残った数多くの蔵、津波が上迄上がらなかった御蔵山、古くから有る鎮守の森の神社、基礎から土台 柱 梁と在来工法で釘 金物に頼らないで丁寧に建てて有る住宅、それらが震災でビクともして居ない。

防災とは防波堤を高くしても、経済性から論じられ又景観からも言われ万全な物を造るのは難しい。

自然を理解し予測以上の天変地異は起きると覚悟して、備えれる必要が有ると思う。

今度こそ街作りを根本から遣れるチャンスだと思う。

昭和通りを造った後藤新平、東京オリンピックの際の東京大改造、等まだまだ先人の残した偉業は数多く有ると思う。

100年1000年を見据えた東北を造って後世に残して貰いたい。

過去幾多の困難な災害を乗り越えて復興し現在の郷土が有るのを考えれば、必ず成す力が、知恵が、有ると信じる。

その為の第一歩、瓦礫撤去を今日も遣った。
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by kimama-tabi-ken | 2011-09-11 17:56 | 沖縄県石垣島のほっくり生活  

三重県災害災害ボランティア山田町109日目

9日は休みにしたが襖張り替えが完了して居ないとの事なので豊間根ケアーサポートセンターに出掛ける。

建て込み場所が二面有るが一面だけで良いとの事なので、一面四枚だけ仕上げて終わりにした。

その足で光山温泉に行き二時間程ゆっくりと寛ぐ。

久しぶりの温泉で、やはり浴槽に浸かるのは休まる。心底心迄休まる。

10日は午前仮設住宅に入居の引っ越し、午後は仮設住宅から仮設住宅に移動のお手伝い。

トラックとキャラバンの二台で三回往復の大荷物。

少し広い所に移ったと云う所だが、どう整理すれのか他人事ながら大変だと思った。

終了間際に若いご主人が来たのだが、ご苦労様の一言も無く、ドット疲れが出た。

ボランティアに手伝って貰った側の気持ちとして当然出る言葉だと思うのは普通では無いだろうか!?
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by kimama-tabi-ken | 2011-09-10 17:17 | 沖縄県石垣島のほっくり生活